すばらしい

2014年11月17日 8時53分57秒 (Mon)

昨日、ミニの大会に行っておりましたが、その時に、ある小学生がトイレのスリッパをきれいに並べてくれていました。「どこのチーム?」と聞くと「西都です。」と元気よく答えてくれました。少年団や中学、高校の部活でバスケットボールの技術指導はもちろんですが、こういうこともしっかり教えないといけないなーと気付かされました。普段からあいさつや礼儀については言ってはいますが、実践できる子どもたちを私も育てたいなあと感じました。最近、大会会場でトイレに行くとスリッパが整頓されているところをほとんど見なくなっていましたが、心が洗われる出来事でした。

コメント

ミニバス女子保護者

言い続けます
トイレにはシューズのまま履ける大きなスリッパがある体育館もありますが
小学校の体育館はほとんどありません。

バッシュを履いたまま無理やりスリッパを履くため壊れているスリッパが多いです。
自分のチームには日頃から言っていますが、どこのチームであれ当たり前のことなので
注意をしてきました。

強ければいいチームではダメ。応援されるチームになろう。

小学生のうちからマナーは徹底したいです。大人は子どもの手本にならなければと、歩く先に落ちているごみを拾うようにもしています。

これからもうるさいおばちゃんでいようと思います。
投稿日:2014年11月18日 01:35

管理人

同感です!
コメントありがとうございます。
私も選手には、『みんなが応援したくなるチーム』になろうと言っています。そのためにはバスケットボールが上手いだけではダメで、あいさつや返事、整理整頓などもしっかりできるようにさせたいと考えています。子どもたちが社会に出てバスケットをやっていてよかったー思えるようにいろんな事を身に付けさせたいと思います。中学生も小学生に負けてはいけません。中学生が小学生のお手本になるように、私もうるさいおじさんでいようと思います。
投稿日:2014年11月18日 06:57

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