ペンリレー第4号
2016年3月4日 8時15分04秒 (Fri)
油津中学校の本部先生からご紹介頂きました、恒富中学校の入江貴博です。本部先生とは⻄都児湯地区でしのぎを削り、お互い日本公認になろうと誓い合った仲でもあります(いつ誓いあったのか記憶がないのですが…)。今現在も、練習試合や大会で交流があり、お世話になっています。 さて、私が顧問をさせていただいている恒富中学校には Tsunetomi Bracings というチーム名があります。本校の教育スローガンの『「凜」として「考動」する』の「凜」を使いたかったのですが、英語にはこの意味の言葉がないのです。いろいろ調べた結果、一番近い意味の単語が Bracing でした。Bracing には『すがすがしい』や『芯がある』という意味があり、私なりに想いを込めてつけました。その名の通りのすがすがしく一本芯の通ったチームになっているかは分かりませんが、生徒、指導者ともに、凜としたプレー、凜としたバスケットボールプレイヤーを追い求めて日々頑張っています。
話は変わりますが、先日このチームに「原田さん」という大学生がバスケットボールの交流を兼ねて、訪ねて来ました。実は、原田さんは、鹿児島から神奈川までバスケットボールを通しての、人との交流を目指して旅をされている方です。オーストラリアに留学した経験もあるそうで、短い時間でしたが本場仕込みのハンドリングやシュートテクニックを披露してくれました。生徒たちはバスケだけでなく自分の視野を広げる貴重な経験をできたのではないでしょうか。バスケットボールが大好きな生徒たちと、年齢は違えども、同じような気持ちを持ってバスケットボールを続けている原田さんと出会えたことで、素敵な時間を過ごすことができました。これからもバスケットボールを通してたくさんの人と出会い、人としてもプレーヤーとしても成長してほしいと思った瞬間でした。私も、本部先生との約束?を果たせるように生徒と一緒に頑張ります。
次回は、生徒の頃からよく知っている、富田中学校の島埜内樹先生です。よろしくお願いします。
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