2016年8月 アーカイブ

2016年8月31日 16時07分43秒 (Wed)

ペンリレー第11号

日向市立大王谷学園中等部の上妻先生からご紹介をいただきました西都市立妻中学校の晋真吾です。
「高いところから失礼します」でおなじみの上妻先生とは、昨年度、1年間という短い期間ではありますが、同じ学校、同じ学年、同じ部活で一緒に仕事をさせていただきました。
間近で部活動の指導を見させてもらいましたが、しっかりとポイントを絞り、無駄のない的確な指導や、選手の気持の上げ方など大変参考になりました。
本人も非常に勉強家で、常に最新のバスケットを取り入れようと努力しています。その中でも、遊び心も忘れず、バスケットの楽しさを伝えていける先生です。
きっと近い将来、上妻先生のチームが全国制覇を成し遂げてくれると信じています。

さて、私が勤務する妻中学校は、西都市の中心学校で、全学年5クラスの大きな学校です。近年は、清掃活動に力を入れており、「三真清掃」というものに取り組んでいます。
清掃時間は無言で、時間一杯、隅々まで清掃をする生徒がほとんどです。学校全体としても部活動が盛んで、毎年、九州大会、全国大会へ出場する部活もあります。
妻中学校女子バスケットボール部は部員、2年生7名、1年生3名の計10名です。
昨年の先輩たちが伝えてくれた、「最後まで諦めない粘り強いDF」と「スピードのあるテンポのいいバスケット」を目指して頑張っています。
試合経験の少ない2年生ですが、夏休みは熱い中、基礎体力作りに一生懸命頑張ってきました。
先日行われた西都市のフレッシュサマーカップでは4位という結果になりましたが、チームの課題を見つける良い機会になりました。
まだまだこれからのチームですが、妻中らしいバスケットで、秋は県大会出場、夏は県大会の上位に食い込めるよう頑張っていきたいと思います。
練習試合や合同練習など、たくさんのチームの力を借りながら伸びていければと考えていますので、お誘いお待ちしています。

次回は、「清武中学校の深川先生」にバトンをつなぎたいと思います。
深川先生とは、綾中時代に一緒にお仕事をさせていただきました。てるはの準備等大会運営にはなくてはならない存在でした。
先輩でありながら、若手にも優しく、面倒見のいい先生です。よろしくお願いいたします。

2016年8月19日 9時31分43秒 (Fri)

中学生アスリート育成事業

中学生アスリート育成事業8月17日・18日の2日間「中学生アスリート育成事業」が宮崎市総合体育館で実施されました。中学生は、各地区からピックアップされた男女20名が参加しました。講師には、北郷純一郎氏(【一社】宮崎県バスケットボール協会会長)杉浦裕司氏(東海学園大学女子バスケットボール部監督)をお招きしました。北郷先生は、全国制覇10回、杉浦先生は全国制覇6回を数えるすばらしい先生方の指導に県内の中高生,指導者が2日間本当に貴重な体験をさせていただきました。中学1、2年生はまだまだこれから伸びしろが大きいと感じました。今回選抜されなかった選手の中にも優秀な選手は数多くいます。今週末から各地区で新人戦も行われるようですが、選手の皆さんの活躍を大いに期待しております。リオオリンピックで女子の日本代表が大活躍してくれました。未来のオリンピック選手が是非宮崎県から誕生してくれることを心から願っております。新チームになって間もないですが、一生懸命ひたむきにプレーすることを忘れずに、中学生のバスケットボール界を関係者みんなで盛り上げましょう。
2日間の事業で、支えていただいた先生方、保護者の皆様方、本当にご協力ありがとうございました。

2016年8月16日 8時25分44秒 (Tue)

第46回九州中学校バスケットボール競技大会

8月8日から10日まで福岡県で第46回九州中学校バスケットボール競技大会が開催されました。本県からは、男子、沖水中学校、土々呂中学校、女子、日章学園中学校、三股中学校の4校が参加しました。沖水中学校、日章学園中学校、三股中学校は初戦を見事突破し、ベスト8に進出しました。初戦で敗れた土々呂中学校も1ゴール差の接戦を演じてくれ、宮崎県のレベルの高さを証明してくれました。ベスト4をかけた戦いでは、日章学園中学校が沖縄県代表のあげな中学校を破り、ベスト4に進出しました。沖水中学校、三股中学校はそれぞれ西福岡中学校、二島中学校という福岡県の強豪校に一歩及ばず敗れてしまいましたが、両チームとも最後まであきらめない見事な戦いを繰り広げてくれました。大会最終日は、日章学園中学校が全国大会の切符をかけて、沖縄県代表のコザ中学校と最後の最後までどちらが勝つか分からない熱戦を繰り広げてくれましたが、惜しくも破れ全国切符を掴むことができませんでした。しかし、宮崎県を代表するチームらしいすがすがしいプレーを披露してくれました。宮崎県代表の4チームの皆さん、チーム関係者、保護者の皆様方、本当に3日間お疲れ様でした。「宮崎県は1つ、宮崎県から全国へ」を合言葉に、新チームでもそれぞれのチームが切磋琢磨し、宮崎県の中学生バスケットボールのレベルアップを図りましょう。

2016年8月8日 9時14分53秒 (Mon)

ペンリレー第10号

宮崎市立加納中学校の本田秀人先生からご紹介をいただきました、日向市立大王谷学園中等部の上妻憲祐です。本田先生とは、昨年度、宮崎県選抜のスタッフとして、一緒に仕事をさせていただきました。県選抜の練習会等でも、抜けが多い私の仕事をいつもさりげなくフォローしてくださったり、時間があれば、選手よりも先に滑らかなシュートフォームで3Pを打ち始めるなど、バスケットをこよなく愛している先生です。バスケットのこともたくさん教えていただき、大変お世話になりました。
さて、私が勤務する大王谷学園は、日向市街地が一望できる高台にある小中一貫校です。キャリア教育に力を入れており、学校全体で「一人前の社会人・職業人」「一人前の地域人」「一人前の家庭人」の育成に励んでいます。部活動では、大王谷学園男子バスケットボール部の顧問をさせていただいております。部員は、2年生10名、1年生3名の計13名です。
先日、リオオリンピックでバスケット女子日本代表が世界ランキング10位の格上ベラルーシに勝利しました。スタッツを見ると、「リバウンド18本、ブロックショット5本」負けているのにもかかわらず、「フィールドゴールの分母が5本、日本の方が多い」結果でした。そんな素晴らしいディフェンスを大王谷学園も目指そうと、ボールをあまり使わず・・・、暑い体育館で日々地味な練習をしています。しかし、そんな地味な練習に文句を言わず、13名全員が頑張っています。まだまだバスケットになっていませんが、最後の夏の大会には、上位大会で勝負できるような実力をつけ、選手、保護者、スタッフが一丸となり、バスケットボールの醍醐味を一緒に味わいたいと思っています。応援の程よろしくお願いいたします。
次回は、前任校で大変お世話になった、「妻中学校の晋真吾先生」にお願いいたします。

ブログ

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

ペンリレー✒

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数